2009年10月17日 (土)
2009年10月 5日 (月)
バジルソースと今晩の夕食
我が家では毎年バジルを育てていて、それをソースにして冷凍保存しています。
次の年のバジルが採れるようになるまで1年間もつので、1年中バジルが食べられます。
今年もたくさん作って、夏も終わり「もうおしまいかな?」と思っていたらまだ元気に育っているので、最後にもう1回収穫してソースにしました。
葉っぱだけをちぎって、水でよく洗います。
この作業がちょっと面倒・・・。
フードプロセッサーにバジル、ニンニク、松の実、オリーブオイルを入れグイーン!!
出来上がりです。
これを空き瓶やタッパーに、1回分ずつ入れて、冷凍庫へ。
冷凍庫1段分、バジルソースで埋まりました。
本当は瓶を熱湯消毒して保存するんでしょうが、うちはそのまま入れちゃってます![]()
冷凍しちゃうし、大丈夫でしょう。
使う時は、フタをとってそのまま電子レンジへ。
鶏肉にあえてオーブンで焼いたり、茹でたジャガイモに和えたり、バターと醤油を足してバジルパスタにしたり。
いろいろ使えます。
このバジルソースを使って、ピザを焼きました。
ピザ生地はホームベーカリーで。
市販のピザソースにバジルソースを混ぜるだけで、一気にイタリアの香り![]()
焼き上がりはこんな感じ。
ちなみにこの日の夕飯はこのピザとロールキャベツ。
ロールキャベツが美味しい季節になりました。
普段は肉ばかり拾って食べてしまうゆまるですが、この日は野菜もたくさん食べてくれました。
中のお肉にも、玉ねぎ、ニンジン、しいたけを入れてあるしね。
「おいしいね~」とニコニコしながら食べてくれて、嬉しかったです![]()
栗の渋皮煮
先日の栗拾いで拾った栗をチルド室で眠らせること4日。
(3日以上チルド室で保存すると甘くなるそうです:ネット調べ)
とりあえず、茹でて食べてみたら驚くほど甘い!
おばあちゃんが栗を作っていたので、子供の頃は毎年栗を食べていたけど、今まで食べた栗で一番甘かった。
そんなに栗が好きではないとーちゃんにも勧めてみたら、美味しかったみたいでたくさん食べてました。
そんな訳で、半分くらい茹でて食べちゃいました。
残りは渋皮煮にすることに。
ネットで調べると、手の込んだものから簡単なものまでいろいろ。
結構面倒くさそうなのでちょっとくじけそうになったけど、挑戦してみることにしました。
①ぬるま湯に1時間程つけ、鬼皮を柔らかくして剥く。
渋皮に傷がつくと煮崩れの原因になるので、慎重に。
これが難しくて、慎重にやってるつもりでもすぐ傷がついてしまいます。
コツは包丁のおしりの部分を鬼皮と渋皮の間に入れ、栗のお尻から頭に向けて少しずつはいでいくこと。
剥き終わるころにやっと慣れて、綺麗に剥けるようになりましたが
傷がついていないのは数個しかありませんでした。
②たっぷりの水に重曹を入れ、栗をゆでる。
アクが出たら取り、中火で10分茹でた後冷ます。
茹で汁は真っ黒!
栗が見えないくらいの色になります。
③ぬるま湯で渋皮をこすり洗う。
こすると表面がぬるぬるして、余計な渋皮が取れる。
洗った後はこんな感じ。
もうちょっと綺麗になるかと思ったけど、これ以上渋皮が取れず。
④再びかぶるくらいの水に入れひと煮立ちさせ火を止める。
しばらく置いて水を替え、茹で汁が透明になるまで3~4回繰り返す。
⑤かぶるくらいの水に入れ、砂糖の分量の半分を入れ弱火で20分煮る。
残りの砂糖を入れ、さらに20分煮る。
一晩置いて、弱火で20分→冷ます→弱火で20分を3~4回繰り返す。
だいぶ煮詰まってきた感じ。
⑥栗を取り出し、煮汁を煮詰めて保存容器へ。
出来上がり
冷めた頃、早速試食。
案の定、傷が付いた部分から渋皮がはがれて煮崩れたものも有り。
半分以上そんな感じで、食べてみたら水っぽくてイマイチ・・・。
煮崩れていないものを食べたら、こちらはまあまあの出来かな。
初めての挑戦で、コレが失敗なのか成功なのかよく分からないですが、来年はもっと上手にできたらいいなと思います。
皮を剥く時点で、傷がつきすぎたものは栗ご飯にしました。
もち米と普通のお米を半分ずつで、お酒、だし、昆布、塩、醤油をちょっと垂らして普通に炊飯器で炊きます。
栗ホクホク、お米はモチモチ。
美味しかったです。
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2009年6月 8日 (月)
HBおいそぎコース
毎朝ホームベーカリーで焼いた食パンを食べています。
食パンを買わないかわりに、強力粉、ドライイースト、バターは常備。
パンがなくなりそうな時、前日の夜焼いて翌朝に備えます。
先日、夕食後に翌日のパンが無いことに気付き、初めて「おいそぎコース」を使ってみました。
焼きあがってみると普通のコースに比べふくらみも少なく、パンの上の部分が真っ白!
発酵と焼きが充分ではないという感じ。
↑これはおいそぎコース
↓これは普通のコース(1.5倍くらいの大きさで、焼き色もキレイ)
失敗した
と思いました。
ところが、食べてみるとしっとりしておいしい![]()
ふくらみが悪い分、目が詰まってどっしりしっとりという感じ。
普通のコースだとすかすかしてちょっとパサつく感じ。
私はしっとりなほうが好みなので、毎回コレで焼いています。
ゆいまーるもこちらのほうが好きみたいで、普通のコースのは残しますが、おいそぎコースのは完食してくれます。
2009年4月20日 (月)
2009年4月19日 (日)
初めてのパン生地成形
ホームベーカリーを買ってから毎朝、朝食は手作りパンです。
食パンにも飽きてきたので、パン生地コースで調理パンに挑戦!
初めてなので、簡単そうなものにしました。
まずはあんぱん。
仕上げに塗る卵をケチったし、ちょっと焼きすぎたので一見ドーナツに見えますが、中にあんこ入ってます。
真ん中に包んだのに、下に押しつぶされちゃった・・・。
そして、私の大好きなレーズンロール。
これも卵を塗らなかったので、ツヤがありません。
平たく伸ばして、バターを塗ってグラニュー糖とレーズンを散らして巻き巻き。
それを海苔巻きのように輪切りにして焼きました。
そして、失敗作はこれ↓
一体何でしょう???
バターロールですが。
パン生地の取り扱いって難しいです。
温度とか乾燥とかに気を使わないといけないし、伸ばしてもすぐ縮むし、伸ばしすぎるとビロビロになるし・・・。
そして、結果がコレです↑
まだまだ修行が必要ですね。
2009年4月 2日 (木)
2009年3月31日 (火)
ホームベーカリーでうどん
ホームベーカリーにうどん作りの機能がついているので、試しに作ってみました。
説明書には
《材料》中力粉、水、塩
と書いてありましたが、強力粉:薄力粉を3:1で使いました。
材料を入れてスイッチを押し、1時間程で生地ができあがります。
麺打ちの道具は何もないので、テーブルにゴミ袋を敷いて、すりこぎで伸ばしました。
そして出来上がりは
ちゃんとうどんになってます。
でも、まだまだ改良の余地あり!
太いところと細いところがあるのでやわらかさが均一でない。
冷水でしめたので、太いところはかなり固く感じました。
ゆいまーるは温かいおつゆを作って、水でしめる前に取り分けました。
こちらのほうがもちもちして美味しかったです。
引っ張り出して
ちゅるる~
もぐもぐ
たくさんあったけど、全部たべちゃいました!
2009年3月25日 (水)
2009年3月22日 (日)
ホームベーカリー
私の「結婚したらやりたいこと」は
1.キッチンガーデンでハーブを育て、おしゃれな料理を作る
2.子供の洋服を作る
3.家族でディズニーランドへ行く
4.自分で作った焼き立てパンで朝食
ささやかな夢ですが、1から3までは実行済み。
そして、4つ目の夢のため、前から欲しかったホームベーカリーを買ってもらいました![]()
ネットでいろんな機種の機能や価格比較をした結果、SANYOのSPM-KP1に決定!
シンプルなデザインでコンパクト、持ち運びも便利そう。
この機種の特徴は、「米粉100%」のパンが焼けることだそうです。
しかし、専用のミックス粉はお値段が高く、実際に作るかどうか・・・。
でも、他の機能で比べてもコレが一番よさそうでした。
ネットで購入したので、電気屋さんで買うよりも5千円くらいお安く手に入りました。
早速、基本の食パンを焼いてみました。
なかなかの焼き上がりです。
お味はスーパーで売っているパンよりは美味しいですが、パン屋さんのパンには劣る感じ。
耳のサクサク感、中のふわふわ感はいいんですが、リッチ感がない。
材料の問題だと思います。
説明書に載っているレシピで作ったんですが、卵やバターを多くすればもっと美味しくなりそうです。
ホームベーカリーを買った人が、よく「最初は焼いたけど、そのうち使わなくなってそのまま眠っている」というので、
私は「ただの置物」ならないようにしたいと思っています。
食パン以外にも、調理パンや菓子パン、ピザなどにも挑戦したいです。
その際には記事にします。
カテゴリーに「ホームメイド」を追加しました。
そこに分類するつもりです。
ちなみにソーイング関係は「ハンドメイド」に分類します。

































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