2008年6月20日 (金)

【9ヶ月4日】骨、育ってるよ

今日は3ヶ月振りに整形外科へ行ってきました。

リーメンが取れたのが3月の中旬。

あれからたった3ヶ月しかたっていないことに驚きました。

とても昔のような気がするのは、ゆいまーるの成長が早いからでしょうか?

 

先生が足を曲げて股関節を触診します。

「触った感じ、大丈夫そうだね。レントゲンを撮ってみましょう」

レントゲンを見てみると、やはり右側の骨が左に比べて少し小さかったです。

でも、前に比べて随分成長していました。

股関節の角度からして脱臼することはないので、立たせる練習などして良いとのこと。

次は、お誕生日の頃になります。

 

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2008年3月14日 (金)

【5ヶ月27日】リーメン卒業!

リーメン生活、1ヶ月半。

 

予定されている3ヶ月の半分が過ぎました。

 

前回の診察から1ヶ月後の今日、整形外科へ行ってきました。

 

先生は触診して

 

「うん、だいぶよくなったね。ちょっとレントゲン撮って、良ければ外そうか。」

 

え?!なんですって?

 

リーメン生活は3ヶ月を覚悟していたのに、まだ半分ですけど?!

 

かなり期待しつつレントゲンを撮影。

 

結果は、「95%OK」でした。

 

前回のレントゲンと比べて、右足の臼蓋も発達して、丸い骨も写っていました。

 

まだ少し右の骨が小さいけれど、あと何ヶ月かすれば左右同じになるそうです。

 

リーメンにも慣れ始め、あと半分頑張ろう!と思っていたところで思いがけず嬉しい結果。

 

次は3ヵ月後に診察です。

 

大喜びのとうちゃんとかあちゃんは、帰りに高級ステーキ肉を買って、夕飯にお祝いしましたhappy01

 

親子共々、リーメンから解放され身軽になりましたshine

 

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2008年2月 8日 (金)

【4ヶ月23日】リーメン生活8日目

リーメンをつけてから1週間。

 

今日、整形外科に行ってきました。

 

この1週間、昼間はたまにグズるものの比較的機嫌がいいのですが、

 

夜は1~2時間おきに泣くので父ちゃんも母ちゃんも寝不足です。

 

今まではお腹がすいて目が覚めていたので添い乳でごまかしていたのですが、

 

リーメンをつけてからは添い乳ではダメで、抱っこすると安心してすぐ寝てしまいます。

 

寝苦しくて目が覚めると、体が動かないことに不安をおぼえるのでしょうか?

 

ゆいまーるも父ちゃん母ちゃんもつらいので、夜だけはずしてもいいか相談してみようと思ってました。

 

先生は股関節を触って、「だいぶ開いてきたけど、もう少しだね~」

 

「夜、1~2時間おきに泣くのではずしちゃだめですか?」と聞くと、

 

「う~ん、もう少し頑張って」

 

やっぱり、ダメでした・・・。

 

もう少し頑張るか!!

 

お風呂に入るときだけリーメンをはずすので、お風呂タイムは超ゴキゲンです。

 

洋服を脱がしだすと笑い始め、リーメンをはずすと足をピーンと伸ばして喜びます。

 

こんなに嬉しそうにされると「ずっとはずしてあげたい」と思ってしまいます。

 

反面、つけるときはギャン泣きです・・・。

 

ミルクを用意しておいてごまかします。

 

数日すると股関節が落ち着いてしっくりくるため機嫌もなおるそうですが。

 

まだ8日・・・。

 

3ヶ月がずっと先に感じました。

 

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2008年2月 1日 (金)

【4ヶ月16日】先天性股関節脱臼

4ヶ月健診で股関節の固さを指摘され、整形外科にレントゲンを撮りに行ってきました。

 

実はたまたま見たブログで「先天性股関節脱臼」の記事を目にし、その症状がゆいまーるにも当てはまるので、先生に相談してみたんです。

 

その症状とは、

①左右の太もものシワの数が違う。

②左右どちらかの足の動きが悪い。

③左右の足の長さが違う。

 

右の太もものシワが1本多いのは「肉付きがいいんだね!」、左足ばかりジタバタするのは「小島よしおみたい!」と言って笑っていました。

 

どうやら笑い事ではなかったらしく、だんだん心配に。

 

小児科の先生は、「確かに右の股関節が固いけど、向き癖によるものでしょう」とおっしゃってました。

 

念のため、安心するためにと、整形外科に行ったのですが・・・。

 

「臼蓋形成不全」と診断されてしまいました。

 

※「臼蓋形成不全」とは

「先天性股関節脱臼」の一種で、股関節をつくっている骨盤側の凹み部分(これを臼蓋といいます)の成長が悪く小さいことを言う。

生まれつき股関節がゆるい状態だと、生後の取り扱いによっては脱臼を起こし「先天性股関節脱臼」と診断される。

女の子に多く、男の子の約10倍の頻度で起こる。

原因としては、子宮内での姿勢のゆがみによるものと考えられ、逆子に多い。

 

確かにゆいまーるは臨月まで逆子でした。

 

治療方法は、「リーメンビューゲル」という装具をつけます。

 

肩からさげたベルトで両足を吊る仕組みです。

 

臼蓋がうまく発育していくためには、臼蓋の中央に大腿骨頭がきちんとおさまっていてくれることが大事なので、その状態を保つためにカエルのように股を広げた格好をさせます。

 

脱臼をしていない「臼蓋形成不全」の場合は、自然に骨が成長することもあるので、先生によっては数ヶ月様子を見る場合もあるようです。

 

ゆいまーるが診てもらった先生は「装具をつけたほうがいいでしょう」との判断でした。

 

症状はそんなに悪くないので、3ヶ月の予定だそうです。

 

という訳で、ベルトで固定された窮屈な生活が始まりました。

 

お風呂のとき以外はずっとつけているので、「最初の数日はむずがって泣くでしょう」とのこと。

 

装具をつけた瞬間から大泣き。

 

その後泣き疲れて寝てしまいましたが、ずっと機嫌が悪いです・・・。

 

夜も1時間おきに目が覚めて泣きます・・・・・・・。

 

ゆいまーるもつらいけど、父ちゃん母ちゃんもつらいです。

 

でも、早めに見つかって良かったし、治療も歩き始める前に済むので良かった!

 

放っておくと将来歩き方が変になったり、大人になってから痛みが出たりすると困るので、記憶の残らないこの数ヶ月のガマンです。

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