懐かしのアニメ
今、夫婦でハマっているアニメがあります。
それは、NHK衛星第二で再放送中の「小公女セーラ」。
30代の、特に女性なら見たことがあるでしょう。
ハウス名作劇場で放送されていたアニメです。
1985年放送なので、私はちょうど8歳の頃。
ダンナさんは11歳ですが、妹がいたので一緒に見ていたそうです。
NHKの衛星版お母さんといっしょを見ていたら、たまたま放送しているのを知りました。
子供の頃、毎週一生懸命見ていた記憶があります。
ストーリーは、簡単にまとめると・・・
セーラは富豪の娘で、勉学のため父と離れ寄宿学校へ入学する。
しかし、父の死、破産により学院のメイドとして働くことに。
院長や意地悪な生徒にいじめられながら、過酷な毎日を送る。
やがて、父の親友がセーラを探し出し、幸せな生活を取り戻す。
セーラは虐待に近い扱いを受け、それでも健気に素直に生きるセーラの姿に心を打たれます。
子供の頃はハラハラしながら見ていました。
今見ると、本当にヒドい!
意地悪をしている奴らをギャフンと言わせてやりたくなります。
ダンナさんは最初、セーラがかわいそうで見ると悲しい気分になるので見ないと言っていましたが、今では私に録画させて見るのを楽しみにしています。
ダンナさんは20数年振りに見たのに、オープニングとエンディングのテーマソングを歌えましたよ(笑)
残すところあと数話。
そろそろセーラを父の親友が見つけ出し、大逆転するはず。
早く幸せになって欲しい~。
けど、終わっちゃったら楽しみがなくなっちゃうな・・・。
久しぶりに懐かしのアニメを見て思いましたが、昔のアニメは良かった・・・。
最近のアニメはよく分からないものが多いような気がします。
娯楽色ばかり強くて、教育的な物は少ないと思います。
ゆいまーるにも昔のアニメ見せてあげたいな。
フランダースの犬とか。
そういえば私が子供の頃のアニメって、ヨーロッパが舞台、親と離れて暮らす(死んじゃったりとか)、意地悪な大人にいじめられるというのが多かったですね。



































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